北の地で行われる様々なプロモーションをサポートする新コンテンツです。
第137回:島あきの
北海道七飯町出身。幼い頃から歌に親しみ、地元のコンテストやイベントで経験を重ねながら、自然と歌手の道を志すようになる。転機は、偶然北島三郎氏が島の歌声を耳にし、「この子の声には悲しさがある」と高く評価したこと。その縁から芸名「島あきの」を授かり、2018年7月4日 、「津軽海峡」【作詩 円香乃氏、作曲 原譲二氏(北島三郎)、編曲 伊戸のりお氏)でデビューを果たした。以降、日本クラウンから、2019年7月3日 2ndシングル「ハマナス海峡」、2020年7月22日に3ndシングル 「海峡わかれ宿」をリリース、確かな歌唱力と温かみのある声で支持を広げ、2026年3月4日には、前作「トルコ桔梗」から5年ぶり、恩師・円香乃氏:作詞、伊戸のりお氏:作編曲によるシングル5枚目となる新曲「古平情炎~天狗の火渡り~」が発売された。3月15日には、地元・七飯町での新曲発売コンサート「故郷・七飯に誓う」が町をあげて開催。現在一人でも多くの人に聞いてもらい、新曲をヒットさせようと精力的なキャンペーンを展開中である。
第136回:原田悠里
熊本県出身の70才。鹿児島大学教育学部音楽科を卒業後、横浜市の公立小学校で音楽教師として勤務したが、北島三郎の舞台に感銘を受けて歌手を志し、北島音楽事務所に入門。1982年、「俺に咲いた花」でキングレコードからデビュー、旅情演歌を中心に人気を確立する。1985年6月5日リリースの「木曽路の女」はミリオンセラーとなり、他にも「津軽の女」などのヒット曲を持つ。NHK紅白歌合戦には1999年から3年連続出場、演歌のみならずオペラも歌いこなす幅広い表現力が魅力で、日本レコード大賞でも金賞・優秀作品賞を多数受賞。二葉百合子門下の「二葉組」として坂本冬美、藤あや子らと交流を深めている。2023年には独立し、個人事務所オフィスリリーへ移籍した。 2025年12月3日リリース、通算60枚目となる新曲「運試し」は、威勢のよい掛け声と前向きなメッセージが印象的な“人生応援歌”で、力強さと粋な演歌らしさを兼ね備え、古希を迎えた作品として、原田悠里の新たな一歩を象徴する意欲作である。今年は45周年を迎え、6月からはコンサート活動も開始する。
第135回:三ツ屋亜美
神奈川県出身。3歳よりピアノとバレエ、ソルフェージュを習い始め、中学校、高校と陸上部に所属し400mハードルでインターハイ、国体に出場する。 高校卒業と共に芸能活動を開始し、2013年1月に愛海(あみ)の名前で、インディーズレーベルから「愛 火のように京都」をリリース。コロナ下の2020年7月29日に三ツ屋亜美に改名、徳間ジャパンコミュニケーションズより「黄昏のカフェ」でメジャーデビューを果たし、2023年8月2日には、ジャズ歌謡カバーアルバム「endless love」をリリースしている。そして、2025年9月25日、日本クラウン移第1弾シングル、メジャー2枚目にして5年ぶりのニューシングル「愛の翳(かげ)り」(作詩:円 香乃/作曲:ささき裕星/編曲:佐藤和豊)を発売、待望の新曲は叶わぬ愛を想う切ない女性の心を描いた作品で、三ツ屋が感情たっぷりに歌い上げている。またカップリングの「明日を探して~始まりの駅・川奈~」は伊東市の"川奈"をテーマに綴った、とても心が温かくなる楽曲。 先日、六本木バードランドで作詞の円香乃氏、作曲のささき裕星氏も駆けつけた中、盛大な新曲発表ライブが開催された。現在、全国各地で精力的にキャンペーンを展開中である。